のじぎく兵庫国体・カヌー競技 スラローム・ワイルドウォーター

宍粟市波賀町原地区の川原清治さんによる現地通信です。大会の開催前や、終了後の様子などをレポートしてもらいます。・

下に行くほど以前の記事になり、クリックすると大きい写真になります。2006年 10月 12日 (木)更新

川原さんが自分のブログを立ち上げられました。のぞいてみコメントをお願いします。

10月5日(木)午後も雨 PM 3:30 先ほどワイルドウォターの公式練習がおわりました。大分の佐竹選手と成瀬選手の写真です。雨ですが皆さん頑張っていました。残念ながら、田中選手の写真は私が仕事中のため取れませんでした。藤原さんお越しのときたくさん写してあげて下さい。私のレポートも一応これでおしまいです。大分県のご活躍を祈っています。 宍粟市波賀町原232  川原清治

10月4日(水)午後は曇りAM 10:00 検艇を終えた選手たちが一斉にコースに出ました。難コースに挑む大分の伊藤由佳選手の練習写真を見てください。(川原)

10月3日(火)晴れ 昨日、小雨の中、準備は順調に進み、ゲートも設定されました。今日はこれまで調整のため止められていた音水湖<引原ダム>の水も放水されると思われます。水量調節をして、明日4日からの公開練習に開放されることでしょう。コースは日本でも有数の難コース( 2005japan cup)と評価されたコースです。
写真(1)ワイルドウォタースタート地点 (2)スラロームスタート地点 (3)中間点(4)スラロームゴール地点(5)ワイルドウォターゴール地点 (6)歓迎 宍粟市議会 毎朝、交通安全に立つ 私です(川原)

10月2日(月) 曇り時々小雨
カヌー会場作りは今日から本格的になると思われます。私は、毎朝登校する小学生の交通安全を兼ねてウォーキングをします。その帰り道にカヌーコースを歩きます。姫路から鳥取に向かって走る国道29号線沿いに(1)(2)案内板が建っています。(3)そのすぐ下がワイルド1500mのゴール地点になっています。(4)コースに沿って上流に向かって歩きますと、近畿第1号の道の駅「はが」が 見えてきます。(川原)----

近畿第1号の道の駅「はが」赤いリンゴが目印です。

2006/10月1日<雨>会場作りは雨の中でも進んでいます。(1)歓迎の垂れ幕も「原自治会」は最初に原南大橋に取り付けました。(2)大きな欅の写っているのが、原大橋下のスラローム出発地点です。(3)(4) 本部下のゴール地点から上流を望みました。橋は「原南大橋」です。白い天幕が見えるのが大会本部です。今日は朝から原自治会で清掃作業をしました。波賀町では、全国からこられる選手の皆さんを、各自治会で応援することにしています。(5)私の原自治会は、「高知県」と「徳島県」を応援することになっています。不思議なご縁で、私は「大分県」をとても身近に感じています。モチロン、応援もさせていただきます。公平に。ちなみに私はスラロームのゲート審判員でもあるのです。私もお目にかかれるのを楽しみにしています。  川原清治   

2006/9/30川原さんご夫婦は、のじぎく兵庫国体の開会式に出席されたそうです。
2006/9/30写真はスラロームコースを全部見渡せる場所から、上流(家が見える)の出艇方面を見たものと、同じ場所から下流のゴール方面(橋が見える)を見たものです。水量は整備のためにダム湖で押さえられています。
2006/9/28カヌー(引原川カヌー特設会場)の準備は急ピッチで進んでいます。私の「原自治会」でも歓迎の準備をしています。写真のような垂れ幕もできあがりました。(川原)

ホームページに戻る